耐震強度の重要性

 
こんにちは、広報の岡です。
 
 
 


10年以上前に起きた注文住宅529棟の強度不足問題
以前ニュースで取り上げられた問題です。

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建売住宅ではなく、注文住宅による強度不足のニュースは、
一時業界を騒がせました。
 
 

一方、建売住宅については、
とある耐震偽装事件以降も強度不足の問題が続いたため、
建築基準法は改正されました。
 
 
 
しかしながら、
肝心の4号建築物(木造2階建て以下で500m2以下のもの)については、
業界の強い反発により何も変化しなかったそうです。

 
 

つまり、依然として耐震偽装は可能な状況にあります。
 
 
 

4号建築物は、構造計算をしなくてもよく、
確認申請においても構造に関する審査はないのです。
 
 
また、耐震基準をギリギリ満たしていても、
木造軸組工法で外壁に
構造用合板やダイライトも打ち付けていないような作り
(外壁が防水シートとサイディングだけのもの)では、
大地震時に1階部分が平行四辺形にひしゃげて倒壊しやすくなるそうです。

 
 

耐震性の問題は、日常生活にもおいても、
風で家が揺れる、歩くと家が揺れるなどの問題を生じさせます。
このような状態が続くと、
家が保障の切れるおよそ10年後には
構造体がガタガタになって、
傾斜・雨漏り・隙間風などの問題を生じさせます。
 
 
 
さらに、雨漏りが生じると、
白アリなどの新たな問題が生じてしまいます。
 
 
 

弊社は木造軸組工法ですが、
お施主様のご要望に応じて強度計算を行っており、
自社の設計において耐震等級3の長期優良住宅をご提供できる
技術力とシステムを確立しております。
 
 
 
 

日本は地震大国。
 

この機会に、耐震性にスポットライトを当てた

家選び、家創りをご検討されてはいかがでしょうか。
 
 

ご質問等はお気軽にお問合せくださいm(__)m
 
 

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