火災保険について

こんにちは、広報の福島です。
  
  
  
今回は「火災保険」について詳しく見ていきましょう😊

 
火災保険、実は火災保険以外にも使えるって知ってましたか?

実はあんまり知らない火災保険についてわかりやすくまとめました。
 
 
 
【火災保険の保険適用範囲】

・落雷    ・水漏れ    ・盗難

・風災    ・爆発     ・水害

・いたずら

実はこれらも適用されるんです!!
  
750828.png
   
   
さらに重要なのが

何度使用しても保険料は一定ということ!!
  
  
  
保険を使用すると保険料が上がってしまう自動車保険とは違い、火災保険は使用しても
 
保険料が一定額なので適用範囲に当てはまれば使ったほうがお得です!😊
 
 
 
そして、保険金の使い道は自由!
 
火災保険の契約内容には受け取った保険金の使い道の詳細までは何も記載されていません。
 
したがって娯楽費や貯金に回しても、何も問題ありません。

しかし、保険金で修繕がされていない場合、対象箇所の損害が拡大しても再度請求を
 
受けることは出来ないので注意が必要です。
  
  
  
注意POINT

【地震での損害は対象外】

地震による建物の火災や損害については、その発生率や損害額の予測が困難なことから、
 
損害保険の基本原則である「大数の法則」が働きにくく、またその被害が広範囲にわたり
 
損害額が莫大になる恐れがあるため対象外になります💦
 
 
22623280.png
 

ですので、地震による損害に備えるには、地震保険への加入が必要です。
 
(地震保険は単体では加入できず、火災保険とセットで加入します)
   
   
   
実は火災保険は火災以外にも使え、保険料も上がりません。

これを知らないのは損ですよね!?

せっかく入った火災保険!しっかり確認して活用しましょう!😊

地震保険は必要?

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
最近、地震や豪雨などの自然災害が増えて、備えがますます重要になっているなと
 
感じている今日この頃です。
 
 
 
家を建てた際に、火災保険は加入されると思いますが、地震保険はどうでしょうか。 
 
今回は、地震保険について詳しく見ていきましょう!!(*^▽^*) 
 
 
 
■地震による火災は、火災保険では補償されない
 
火災保険に加入すると、火災によって建物や家財が損害を受けた時に
 
保険金を受け取ることが出来ますが、地震を原因とする火災の場合には、
 
地震保険に入っていないと補償されないのです。
  
22623210.png  
 
  
 
■地震保険は、火災保険とセットで加入

地震保険は単独で加入することはできず、火災保険とセットで
 
加入する必要があります。
 
また、地震保険には加入できる金額に制限があり、火災保険の保険金額の
 
30~50%の範囲内で設定できます。
 
 
 
■地震保険の保険金は4段階

地震保険では、保険の対象となっている建物や家財の被害の割合によって
 
支払われる保険金が決められています。

 
・全損:地震保険の保険金額の100%
 
・大半損:地震保険の保険金額の60%
 
・小半損:地震保険の保険金額の30%
 
・一部損:地震保険の保険金額の5%
 
 
基礎や外壁等の構造部にひび割れが入っている場合は、一部損扱いが多いようです。
 
 
 
■大地震が来ると、全損リスクはゼロではない。 

熊本大地震では、大手ハウスメーカーの頑丈な家ですら残念ながら「全損」となって
 
しまった家があったようです。活断層の上に建っていたため、耐えられず全損になりました。
 
 
被災しても生活を立て直せるだけの貯蓄がある方には不要かもしれませんが、

被災後は、今まで通りの労働環境や収入を確保できない恐れもあります。

地震で家が破損・倒壊してしまい、修繕や立て直しが必要になると
 
費用がかかりますよね・・・😓
 
そんな不安を少しでも減らしたい方には地震保険はオススメです。 

  
 
■地震保険料は控除で所得税と住民税の負担を軽減できる
 
居住用の住宅や家財を保険の目的とした地震保険に加入している人を対象に、
 
保険料の控除が受けられる制度があります。
 
1年間に支払った地震保険の保険料に応じて、一定額をその年の所得から控除する
 
ことができ、税金が安くなるのです。
 
 

地震は、いつどこで発生するかわかりません💦
 
近年、特に東日本大震災以降、地震保険の加入割合が増えています。
 
皆さまも現在の加入状況を確認して、地震保険に加入していない場合は
 
見直してはいかがでしょうか😊