失敗しない!カーテンの選び方

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
さて、今日は「カーテン」の選び方についてご紹介いたします。

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(どんなカーテンにしようか...。ワクワクしますね😊)
 
 
 
お部屋の雰囲気は選ぶカーテンによって決まる!そう言っても過言ではありません。

カーテンひとつでお部屋の様子はガラッと変わります。

それに安い買い物ではないので慎重に選びたいですよね💦

 
カーテンの種類はとっても豊富!!

何を基準にどのように選んだらいいのか...

失敗や後悔のないように選びたいですよね。

そこで、抑えておきたいカーテンの選び方や注意点を

ポイントにわけてお伝えします🎵
 
 
 
<ポイント1>カーテンの役割
 
カーテンの役割:調光・遮光・日よけ・遮熱・保温・省エネ・防音・装飾などなど...

カーテンの性能:形状記憶・遮熱・遮光・消臭・抗菌・防炎などなど...

寝室のカーテンひとつとっても
 
「真っ暗でないと眠れない」
 
「自然光で朝目覚めたい」など
 
人によって求める環境は様々です。

だからこそ、家族や自分の好みに合わせて選ぶことが大事です!
 
 
 
例えば...

一日の疲れをとる寝室には、リラックスできるナチュラルな色合いのカーテンもいいですね。

淡い緑色やベージュ系など、視覚的にやさしい色合いのカーテンを選ぶと良いでしょう。

また寝室は特に、「遮光等級」に気を付けてください。

遮光等級には種類があり、光の遮り方が異なります!
 
 
 
<ポイント2>予算を決める

カーテンは生地や機能、デザインなどにより価格も様々です。

また、オーダーカーテンにするのか、既製品にするのかでも大きく変わってきます。

かかる費用を把握し、予算の範囲内で上手に選ぶことが重要です。
 
 
 
価格重視で機能性を無視して選んだ結果...

形が崩れてしまったり、自宅で洗濯ができなかったり

汚れがつきやすかったり、外から透けて見えてしまうなど

実際に生活してから問題が出てきて買い直しになってしまった...、なんてことも💦

価格だけを見るのではなく、品質や機能性も考慮して

価格とのバランスを考えて購入することが重要です!
 
 
 
<ポイント3>カラー選び
 
お部屋の中を占める面積が大きいカーテンは、色一つで雰囲気を大きく左右します!

目指す雰囲気をイメージしながら慎重にカラーを選びましょう。
 
 
 
気に入ったカーテンを見つけても、雰囲気に合うかどうかが大切です。

床や壁紙、天井の色がすでに決まっている場合は、それらの色を考慮した
 
カーテンを選びましょう😊

失敗しがちなのは好きな色で選んだ場合💦
 
カーテンはその部屋のメインカラーです。

インパクトの大きい派手な色は一歩間違えればリラックスができない部屋に...。

リラックスしたいスペースなど、その部屋の役割も考慮して選びましょう!

選べない!と言う場合は、落ち着いたアースカラーがお勧めです🏡
 
 
 
カーテンの色・デザインはかなり豊富です。

アクセント壁の代わりに、カーテンで部屋の雰囲気を作り出すことも十分にできます😊

床や天井の色合い、作り出したい雰囲気、性能や価格をじっくり考えながら
 
選んでみてください!

屋根裏部屋~S様邸~

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
"屋根裏部屋"と聞けば、映画や物語に出てくる秘密の空間を
 
思い浮かべる方も多いと思います。
  
子供だけでなく、大人もワクワクしますね🎵
 
   
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こちらは、ダンナ様ご希望の屋根裏部屋です✨
 
 
床はぬくもりと柔らかさのあるレッドパインを使用し、
 
素足でも心地よく過ごせるようになっています。
 
しっかりと断熱材も入って両サイド小窓があるので暑さ・換気対策もバッチリ!
 
エアコンも設置してあるので趣味部屋として籠るのに
 
快適な空間となっています😊


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収納はもちろん、書斎や子供部屋など使い道は様々。
 
 
「デッドスペース」の有効活用にもなります🏡
 
 
 
また、建築基準法を満たせば

階数にカウントされない、と決められています。
 
 
 
そのため、固定資産税などの税金面でのメリットが!
 
 
 
狭さなど、デメリットもありますが

その点をよく考えたうえで

検討されてみてはいかがでしょうか😊

珊瑚の塗壁って?

こんにちは、広報の福島です。
  
  
 
今年もあっという間に梅雨が明けましたが、湿度が高い日が続きますね💦
 
 
アレックス創建では大人気の「珊瑚の塗壁」というものがあります!

珊瑚の塗壁って??と思いの方もいらっしゃるかと思いますが

その名の通り自然の沖縄の「珊瑚(サンゴ)」を砕いて塗壁にしたものが珊瑚の塗壁です。

この珊瑚の塗壁の特長として調湿効果があります!

その他にもたくさんのメリットもあるのでご紹介しますね😊

 
 
 
●調湿効果●

様々な効果がありますが調湿効果が特に大きくカビやダニの発生を抑制し、
 
部屋の中を快適にします。

 
●空調・省エネ効果●

多孔質構造のサンゴは断熱効果に優れていますので、暑さ・寒さ対策にも有効。

エアコンの使用頻度を抑えられることで二次的作用ではありますが、
 
省エネ効果も見込めます。

 
●消臭効果●

次に挙げられるのが、消臭効果。

沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚は、微細な空孔をもった
 
多孔質物質で臭いや湿気の吸着除去に効果がありたばこやペットのにおいなど、
 
家の中の悪臭物質(アンモニア・タバコ・ペット臭など)を吸着・分解脱臭
してくれます。

さらにマイナスイオンの発生効果が注目されています。

これらはビニールクロスを使われている部屋と比較することができれば、
 
より一層体感できます。

 
●有害物質を吸収・分解●

厳選した粘土と珪藻土が持つ、ミネラルの多孔質パワーにより、カビやダニから人体・
 
住居を守ります
。さらには、ホルムアルデヒドなど揮発性有害物質を吸着・分解し、
 
無害な物質に変える優れものです。

 
●防火性能●

また、防火性にも優れています。ビニールクロスとは違い、燃焼しにくい材料なので、
 
仮に火災にあっても燃焼も長く抑え、有毒ガスが出ることもなく安全・安心な住まい
 
づくりにおすすめの塗り壁材。

不燃材料として国土交通大臣の認定を受けており、火災時に発生する有毒ガスの心配も
 
ありません。

※多孔質とは表面に小さい穴があいている性質。


 
珊瑚の塗壁
 
 
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そんなメリットたくさんのサンゴの塗壁ですがレバンテ・新古今シリーズだと
 
定額制で塗り放題!

リビングも、玄関も、トイレも、寝室も。。。。
 
どんなに塗っても値段変わらずなんてすごくないですか❓

現にこの塗り壁が気に入ってご一緒に家づくりをするようになる方も
 
たくさんいらっしゃいます✨
 
 
  
このレバンテ・新古今シリーズ、すごいのは珊瑚の塗壁だけじゃないんです。

+定額制で無垢の杉板も使い放題なんです!!!

すっごくコスパが良いプランになります。

 
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珊瑚の塗壁って白のみでなんだか質素な空間にならないかな?と思っている方!

塗壁の塗りかたがたくさんあり職人の手作業でするので塗り方ひとつで雰囲気が
 
ガラリと変わります!

自然素材に囲まれた贅沢な空間、それはまるで家にいながら森林浴🌲🌲🌲

本当に空気が気持ちいいとお客様に言われます😊
 
 
 
とても気持ちの良い空間なのでぜひ興味がある方はぜひフラ~っときてみてください🚗

間接照明の選び方

こんにちは、広報の福島です。


さて、今日は間接照明についてです。

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間接照明......

かっこいいですよね!!✨

間接照明があるだけでホテルのような高級感が演出できますね☆

 
 
 
間接照明とは...

光源から放出された光のほとんどが

床や天井、壁を照らし、その反射光で

空間や床面を明るくする照明のことです。
 
 
 
お部屋をおしゃれな空間にしてくれたり、

気分をリラックスさせてくれたり。

他にも、陰影をつくることで

空間に立体感を持たせたり

圧迫感を軽減することができます。
 
 
 
場所は、玄関やトイレ、

寝室やテレビの後ろなどなど。

ニッチに仕込んでもめちゃくちゃかっこいいです。
 
 
 
間接照明の照明色に合わせて

クロスの色や柄なども変えていくと

更に陰影がはっきり分かって

素敵な空間ができるのでおすすめです!
 
 
 
どこをこだわりたいか、どんな形にしたいか。

イメージしにくかったり、

どこにするのがいいのかなど

ご相談いただけたらお客様のイメージ

に沿えるようなご提案をさせていただきますので

お気軽にお声かけくださいませ😊

こだわりのリビングを創る

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
 
さて、今日は「リビング」についてです。
 
 
 
リビングは家族みんなが食事をしたり団欒をしたりと

多くの時間を過ごす空間です。

そんなリビングだからこそ快適かつ、
 
おしゃれな空間にしたいですよね✨
 
 
 
今回は人気リビングの間取りやリビングに取り入れたい

ポイントなどをご紹介していきます😊
 
 
 
 
人気リビングの間取り5選
 
 
 
1.リビング階段
 
 
4.岡山市南区大福 K様邸 LDK.JPG
 
 
 
リビング内に設けられたリビング階段は

家族とのコミュニケーションが取りやすく

人気の間取りとなっています。

リビング全体を広く見せることができ

おしゃれなリビングになります✨
 
 
ただ、1階の匂いや音が2階に漏れやすいなど

注意しなければならない点もあります。
 
 
 
 
2.和室スペース
 
 
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リビング横の和室スペースは一体化させることで

1つの空間として使用することもでき、

扉を閉めておけば個室としても使用できます。

また、小上がりの和室にすることで

家事の合間に腰掛けることが出来たり

小上がりスペースの下に収納を設けることで

デッドスペースを有効活用することができます。
 
 
 
お子さまの遊び場や来客時の客間など使い方は無限大の
 
和室スペースをぜひ取り入れてみてください。
 
 
 
 
3.ワークスペース
 
 
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コロナ禍で在宅ワークをする機会が増えた今、

リビングの一角にワークスペースを設ける方が増えています。
 
また、仕事をするスペースだけでなくお子さまが宿題をしたり読書をしたりと

キッチンに居るママの目が届くところに設置される方もいらっしゃいます。
 
 
 
このご時世だからこそ家の中でも快適に

仕事ができる空間は大切です。
 
 
 
 
4.中庭
 
 
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室内に心地の良い風を通すことができ

日の光を取り込むことのできる中庭は

リビングを広く見せることができ

プライバシーを確保しながら

安心して暮らすことができます🏡
 
 
 
例えば、お子様の遊び場にも

家族みんなが集まる第二のリビングとしても

何通りもの使い方ができます。
 
 
 
 
5.オープンキッチン
 
 
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リビングに居る家族とコミュニケーションを取りながら
 
家事を行うことができるオープンキッチンはとても人気です。
 
 
 
リビングをおしゃれ空間にできるのはもちろん、

食事の支度や片付けを楽に行うことができる点など

ママにとても嬉しいポイントがたくさんあります😊
 
 
 
 
リビングを開放的にする方法
 
 
 
やはり皆さん広いリビングには憧れがあると思います。
 
しかし、土地や予算によっても様々ですが

限られたスペースでどれだけ開放感を生み出すかが重要です。
 
 
 
 
ここからはリビングに開放感を出す方法を

いくつかご紹介していきます。
 
 
 
 
1.吹き抜け
 
 
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開放感を出すなら吹き抜けは欠かせません。

天井が高いので空間が広くなりますし

自然光を2階の窓から取り込むことができ

家全体を明るくすることができます。
  
  
  
 
2.勾配天井
 
 
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天井に勾配を付けることで空間を広く見せることができます。
 
平屋で採用されることも多く、勾配部にロフトなどを設け
 
収納スペースを確保される方もいらっしゃいます。
 
 
 
 
3.梁見せ天井
 
 
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数十センチ高くなる梁見せ天井は

実際より空間を広く見せることができます。
 
 
 
また、広く見せる効果だけでなく、カフェ風の可愛い空間にも
 
古民家風のビンテージ感出すこともできおしゃれさがグッとUPします 🌟
 
 
 
 
 
家族と過ごす時間が多いリビングは

やはり家づくりでもこだわりたいポイントの1つです。

皆さまも理想のリビングを見つけてぜひ家づくりに役立ててください😊

杉板調屋根~H様邸~

こんにちは、広報の福島です。
  
  
  
先日、上棟を行ったH様邸ですが、屋根工事が完了しました✨
  
 
屋根材と言えば、みなさんのお家はどんな屋根材ですか?

瓦、スレート、ガルバニウム鋼板、まさかの藁葺き?

などなど、屋根にはいろいろありますが、
 
H様邸は天然石をコーティングしたガルバニウム鋼板。
 
 
 
H様邸はログハウス風のイメージなので美しい杉板模様の天然石とガルバリウム鋼板の

屋根材「デクラ屋根システム・コロナ」を使用しています。
 

この屋根材は、粘土瓦に比べ1/9と超軽量で建物への負荷が少なく、地震・台風にも強く、
 
耐久性に優れているので塗替え不要でメンテナンスフリー、落雪しにくいので雪止め対策
 
も万全です😊
 
 
さて、屋根には合板が貼られていきます。 
 
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この上に屋根下地材ビルボードを重ね張りしていきます。
  
この下地材は雨音の響きを抑え、さらに夏の暑さや冬の寒さもやわらげることができます。
 
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次は遮熱・通気タイプの防水シート『エコルーフ』を張りつけました。
 
 
室内からの空気や少量の漏水により野地板が水分を含んでも、遮熱エコルーフの
 
優れた通気性により、湿気を屋外に放出し、野地板の腐食・変形・カビなどを防ぎます😊
 
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いよいよ屋根を張って完成です。
 
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経済的にも、家の健康を守る為にも、屋根材は出来る限り耐久性の高い材料を

使用したいですね(^-^)

和室

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
さてさて今回は和室を設ける際の工夫!を少しだけお話しします😊
 
 
 
最近よく見かける和室や畳コーナー✨

マイホームを検討した時に、ほとんどの方が悩む和室。
 
 
昔は、仏壇や床の間などが当たり前でしたが近年は少し形が変わってきました。

子どもの昼寝や洗濯物を畳む場所など、色んな使い方があります。
 
 
ただ、やっぱりオシャレにしたい。

かっこよく見せたい。

そんな時に使える技!

5.瀬戸内市長船町牛文 S様邸 和室.JPG
U様邸 (60).JPG

 
和室の床の高さを少し上げて、小上がりの和室。
 
リビングと同じ空間にあるのですが

段差を設けるだけで違う空間に見えます。
 
 
 
 
次に収納の下部分を開けて間接照明を!

このやり方も凹凸が生まれ、照明の光方がたまりません😆


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もちろん天井に段差を設けても良いと思います。
 
 
よく見える場所だからこそ少しこだわりを入れるだけで
 
オシャレに見えます。


是非是非、参考にしてみてください!

天井の板張り~S様邸~

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、雲南市で「家づくり」が進むS様邸の現場をご紹介します😊
 
 
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リビングの天井の板張り中です。
  
 
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天井全体に杉の羽目板を使用すると、とっても素敵です✨✨
 
 
 
天井を壁紙にするか、木材にするかで部屋の印象がずいぶん変わります!

重厚で上質なイメージですね😊

木材を使いたいけど暗くなるのが嫌、開放感が無くなりそう...と心配な方は

明るい色を使ったり、天井を高くする方法もあります。
 
 
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2階ホールのSTUDYスペースも天井は板張りです!
 
温かみのある落ち着いた空間で勉強もはかどることでしょう😊
  
 
 
S様邸は、玄関横も板張りになっています!
 
 
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更に、電気工事も進んでいました💪

一般的に、「家づくり」の後悔ポイントに、とても多く挙げられるのがコンセントの位置や数です。

家具の配置や人の動きなどをしっかりと考えながら決めるようにしましょう!

掃除機の充電場所などもお忘れなく😊

S様邸の「家づくり」もいよいよ終盤です!


どんな家になるのか、楽しみです

戸建て住宅の種類を知ろう

こんにちは、広報の福島です。
  
  
  
 
今日は戸建て住宅の種類についてです。
  
  
戸建て住宅と言っても種類は様々です。

そしてそれぞれにメリット・デメリットがあります。

自分達に合った住宅を購入するために

まずは種類についての知識をつけましょう😊
 
 
 
1.注文住宅

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1つ目は注文住宅です。

注文住宅とは、お客様それぞれの家族構成や

ライフスタイルに合わせて家づくりを進めていくことができます。

和室の有無や部屋の広さや動線など

自分達の生活に合わせた家づくりを行えます。

 
メリット

・自由度の高い家を建てることができる

・建築中を自分の目で見ることができる

 
デメリット

・コストが高くなる

・完成までの時間が長くなる
 
 
 
 
2.規格住宅
 
 
耐久の家_2F-0808 外観 スチールグレー01.jpg
 
 
 
2つ目は規格住宅です。

規格住宅とは、住宅メーカーが

あらかじめプランニングした住宅のことで

多くの人にフィットする住みやすい間取りに

なっている住宅がほとんどです。

プランで悩みそうという方には

ピッタリの住宅かもしれません。
 
 
メリット

・プランが厳選されているので打ち合わせ時間を短縮することができる

・注文住宅に比べコストを抑えられる
 
 
デメリット

・間取りに対しての自由度が低い

・特殊な形状の土地や条件のある土地に建てられない可能性がある
 
 
 
 
3.建売分譲住宅
  
  
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3つ目は建売分譲住宅です。

建売分譲住宅とは、土地と建物セットで購入することができる住宅です。

購入時期によって、建物が完成している場合と

完成していない場合があります。
 
 
メリット

・価格が明確である

・比較的早く入居することができる
 
 
デメリット

・間取りやデザイン、住宅設備などが選べない

・建築中を自分の目で確かめることができない
 
 
 
 
まとめ

今回は住宅の種類について簡単にご紹介しました。

どの種類がいいかは人それぞれです。

後悔のないようにしっかりと住宅の種類について調べて

自分達にピッタリな住宅を見つけてください。

湿気対策に

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
雨が降ると、気になるのは湿気☔
 
 
 
梅雨時期や台風時期は特に、湿気・カビには気を付けておきたいですね💦
 
 
 
そこで今回は、湿気対策についてです(o^―^o)
 
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(雲南市K様邸:珊瑚の塗り壁)
 
 
 
雨の多い季節、

湿気対策はどうされていますか?
 
 
 
いろいろな除湿グッズが売り出されているのを見ると、

やはり湿気でお悩みの家は多いのだと気づかされます。
 
 
 
でも乾燥しすぎるのも、それはそれで問題です。
 
 
 
湿気が多いときは吸い込んで、

乾燥したら吐き出してくれる

便利なものがあったら、いいですよね😊
 
 
 
電気代もかからず、環境に優しい湿気対策が

実はあるんです💪
 
 
 
湿気対策と聞いて、まず思い浮かぶのは除湿機です。

 
 
一晩で水がいっぱい溜まるのを見るとびっくりしますが、

一番手っ取り早いのはやっぱり除湿機かもしれません。
 
 
 
でも、全ての部屋に除湿機を備えるのは

電気代もかかってしまいますね。
 
 
 
そこでおすすめなのが、『珊瑚の塗り壁』です!
 
 
 
空気が湿っているときは湿気を吸って、

乾燥してくると湿気を吐き出してくれる、優れモノです。
 
 
 
ビニールクロスに比べて材料費は高いですが、

電気代もかからず、

何十年と経っても調湿性能は衰えないので

結果的にお得なんです🏡✨
 
 
 
これなら、梅雨の時期だけに限らず、

乾燥した冬の季節でも気持ちのいい空間が作れます。
 
 
 
さらに、アレルギーや喘息などのお子さんも安心!
 
 
 
シックハウス対策にもおすすめです😊
 
 
 
せっかくの新築、見た目のデザインはもちろん

毎日住む家だから健康のことも気を使った
 
「家づくり」が したい。
 
 
アレルギーや喘息があるのでシックハウス対策は念入りにしたい。
 
 
天然素材にこだわった家づくりがしたい!
 
 
 
そんなお客様の声にお応えして、海の恵「サンゴ」をはじめとする

安心安全の天然素材を使った「家づくり」をご提案いたします💪

広々リビングのポイントは?

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 

新築の家では「リビングは広々とした空間にしたい」とご希望の方が多いですが

実際にどのようにすることで、空間を広く見せることが出来るのでしょうか?
 
 
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〇 天井

広さと言うと、床面積に目が行きがちですが

広いと感じるには「高さ」も重要です!

つまり、天井ですね😊
 
 
「え?そんなに違うの?」と疑問に思われるかもしれません。
 
 
リビング天井を「吹き抜け」や「勾配天井」、「折上天井」にすると

リビングを開放感があって広々していると錯覚させることができます✨
 
 
 
〇 収納

収納スペースがあると、部屋が狭くなるのでは?

と感じるかもしれませんね。
 
 
 
ですが、ごちゃごちゃとモノが溢れていたり

部屋の中に、いくつも棚や家具が置いてあると

部屋に凹凸が増えて、空間が狭く感じるんです💦
 
 
 
場所や大きさをしっかりと考えて収納を作ることで

部屋がスッキリして、最大限に空間を利用することが出来ます。
  
  
 
〇窓やドア
 
高さのある窓やドアにすることで、天井を高く感じさせる効果が
 
空間を広く感じさせます。
 
また、縦方向に長い窓やドアは取り入れる日差しの量も多いため、
 
室内が明るくなる点もメリットです🌞

さらに窓が大きいと外が良く見えるようになるため、景色も楽しめます。
 
 
他にも、LDKの形やインテリアなど...工夫次第で

実際の床面積よりも広く見せることが出来るんです💪
 
 
 
「リビングは広い方がいい!」

「もっと詳しく知りたい😊」

「間取りを考えるには、何から始めるの?」
 
 
 
という方は、お気軽にお問い合わせくださいm(__)m

キッチンの使いやすさアップの秘訣

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
皆様、いかがお過ごしですか?😊
 
 
 
さて、今回は「キッチン」の間取りについてです🏠
  
  
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(雲南市T様邸)
 
 
 
キッチンには、様々な形や間取りがありますが

キッチンそのものの使いやすさをアップさせるには、二つのポイントがあります。
 
 
① 収納
 
キッチンの収納と言えば、冷蔵庫と戸棚ですが
 
ストックした食品や乾物、キッチン家電を保管しておくことを考えると

少々収納力に不安のある方も多いかもしれませんね。
 
 
 
そんな方にお勧めなのが、パントリーです🏠

パントリーには、ストック品だけでなく普段使わない食器類などを

しまっておくにもいいですね。

また夏場など、家の中が暑くなる時期の事も考え

日光の熱の影響を受けにくい、比較的涼しい場所に作ると良いでしょう。
 
 
 
② 勝手口

キッチン横に勝手口が作られている間取りは多いですが

生ごみなどを外に出しやすく、食品の搬入も容易なため

一般的な間取りと言えるでしょう。
 
 
 
ただし、勝手口を設けることで防犯性が下がったり

ドアの開け閉めによって、外気温が室内に入ってくるというデメリットもあります。

気になる場合は、防犯タイプのドアを選んだり

キッチン → パントリー → 勝手口と、一部屋間をあけることで

室内の温度を保つことができます😊
 
 
 
 
 
使い勝手の良いキッチンには、

キッチンのレイアウトや間取り(動線)が大きく関わっています。
 
 
 
「家事を時短で済ませることが出来るキッチンは?」

「夫婦で料理がしやすいレイアウトって?」

「見た目にもおしゃれなキッチンはあるの?」
 
 
 
などなど、ご質問がありましたら

今週、開催される家づくり勉強会に是非お越しください😊

「家づくり」に関する疑問は、何でも承っております💪
 
 
 
予約制となっておりますので、ご予約はお早めにお願い致しますm(__)m

家事動線と生活動線を考える②

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、先週の続き「家事動線」と「生活動線」についてです(o^―^o)
 
 
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🔶生活動線
 
 
生活動線とは、生活する上での家の中での移動を言います🏠
 
 
 
生活動線を考えるうえで大切なのは

ご家族の一日の行動パターンやライフスタイルを考えること。
 
 
 
朝は洗面台などが混雑していないか?

来客は多いか?

週末は何をして過ごしているか?
 
 
 
などを書き出してみると良いですね😊
 
 
 
生活動線を考える例として...
 
 
 
① パブリックゾーンとプライベートゾーン
 
 
 
まず、来客が多い場合...特に、泊り客が多い場合は

リビングや客間を通らずに自室・風呂・トイレに行けるように

しておきましょう!
 
 
 
「お風呂に入りたいのに、お客さんのいる

リビングを通らないといけない💦」
 
 
 
というのは、避けたいですね。
 
 
 
② 家事動線
 
 
 
前回お伝えした通り、家事にも家事動線があり

炊事・洗濯などを行う時の移動を言います。
 
 
 
家事動線は、家の間取りを決める際に抑えておきたい

重要なポイントですが

生活動線を考える際には、この家事動線と

交差していないことが大切です。
 
 
 
交差していると、人と人とがぶつかってしまうので

頻繁に重なってしまうと

家事が邪魔されている感覚になってしまいます。
 
 
 
 
生活動線には、様々なパターンがあるので

朝の準備・来客時・夜にご家族が集まった時...

など、分けて考えると分かりやすいですね😊
 
 
 
動線は、暮らしの快適さに結び付く大事なポイントです🏠
 
 
 
ご家族のライフスタイルを明確にして、間取りを決めましょう!

H様邸棟上げ

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
先日、H様邸の棟上げが行われました(o^―^o)
  
   
  
  
まずは、四方のお清めから✨
  
  
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棟梁と社長です💪
 
 
 
いよいよ棟上げ開始!
 
    
今回も、沢山の職人さん方がいらっしゃいます。
  
  
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朝には土台しかなかった場所に柱がどんどん建っていく様子は

見ごたえがありますね😊 
 
丁寧に、正確に作業は進んでいきます🏡
 
 
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一階部分が終わったら、二階へ!
 
柱、梁、二階床、垂木などが組み合わさって

作り上げられていきます 
  
IMG_7736.JPG  

  
屋根の小屋組みが終わったら、屋根の下地になる野地板を張っていきます。
  
屋根の上は高さもあるため、安全第一です! 
 
 
 
お施主様から差し入れも頂きました...😊
 
ありがとうございましたm(__)m
 
 
 
二日かけて、棟上げは完了です🏡✨
 
 
これから更に、H様邸の「家づくり」が進みます💪
 
 
どんな家が完成するのでしょうか...
 
 
 
楽しみです!

家事動線と生活動線を考える①

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、「家事動線」と「生活動線」についてです(o^―^o)
 
 
IMG_5461.jpg 
 
(雲南市注文住宅K様邸)
 
 
 
🔶家事動線
 
 
家事動線とは、掃除・洗濯・炊事などの

家事を行う上での動線のことをいいます🧹
 
 
 
家事動線がしっかりと確保されていると

毎日の家事がスムーズに行えるため

日々のストレスも軽減されそうですね😊
  
  
  
家事ラク動線の例として...
 
 
 
① キッチン周りの回遊動線
 
 
 
数ある家事の中でも、キッチン周りはとても重要です。
 
 
 
食事の準備やその片付けは、回数も多く時間も必要ですね💦
 
 
 
おまけに、調理器具や材料、掃除用具など

一度に必要なものが多くあります。
 
 
 
だからこそ、パントリーやキッチン収納、ダイニングテーブルとの行き来は

スムーズに行いたいもの...
 
 
 
そんな時に、「回遊動線」を利用すると◎✨
 
 
 
キッチン周りに『行き止まり』が無い間取りにすれば

移動もラクラクです😊
 
 
 
更に、玄関も動線上にあれば

買い物帰りに、重たい荷物を持って遠回りすることなく

最短距離で、荷物を片づけることが出来ます。
 
 
 
② ランドリールーム
 
 
 
洗濯も、工程が多く時間のかかる家事の一つです👔
 
 
 
洗う → 干す → 取り込む → 畳む → 片づける ...
 
  
  
洗濯が一番嫌いだという方も多いかもしれませんね。
  
  
  
そんな方は、ランドリールームとファミリークローゼットを

横づけに作ってみてはどうでしょうか?
  
  
  
全ての作業を一か所で終わらせることができます✨
  
  
  
他にも、色々工夫すれば

毎日の家事も、時短で楽しくこなすことが出来ますね😊

LDKを分けてみる?②

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、昨日の続きから...(o^―^o)
 
 
23365674_s.jpg
 
 
 
 
③ キッチン独立型
 
 
 
クローズドキッチンとも呼ばれる間取りです。
 
 
 
昔の日本は、キッチンは独立しているものでした。
 
 
 
古い家では、キッチンが独立している間取りも残っていますね🏠
 
 
 
オープンキッチンの方が開放的に感じることから

今では、あまり選ばれなくなっていますが

反対に、あえてこの間取りを選ばれる方ももちろんいらっしゃいます!
 
 
 
その理由の大半は

「料理に集中したい🥘」
 
 
 
ではないでしょうか。
 
 
 
また、独立型のキッチンなら臭いや音も気になりませんし

客人に見られることもありません。
 
 
 
そのため、自分の好きに家具や調理器具をレイアウトでき

散らかっていてもあまり気になりませんね😊
 
 
 
ただし反対に、どうしても家族とのコミュニケーションがとりづらく

壁に仕切られた狭い空間に、圧迫感を感じてしまうかもしれません。
 
 
 
料理が好きで、自分の好みのキッチンにしたい

一人で集中したい
 
 
 
という方に、向いた間取りと言えそうですね🏠✨
 
 
IMG_2477.JPG
 
 
 
 
「LDKは一体型がいいけど、区切りが欲しい!」
 
 
 
という方は、上の写真↑のように天井で空間を区切る方法もあります。
 
 
 
天井の色・素材を変えたり、高さを変えることによって

別の空間である印象を与えることが出来ます😊
 
 
 
 
 
よくある間取りと、ご家族にピッタリの間取りが同じとは限りません。
 
 
 
「家づくり」にあたって、間取りは頭を悩ませるものですが

やはり、LDKはこだわりを持って作りたいですね🏠✨

LDKを分けてみる?①

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、LDKの間取りについてです(o^―^o)
 
 
IMG_2713.JPG
 
(雲南市注文住宅T様邸)
 
 
 
最近では、LDKが同じ空間にあるものが多いですね😊
 
 
 
家族が顔を合わせやすい

キッチンにいても、小さなお子さんを見ていることが出来る

部屋が広く感じる
 
 
 
といった理由で、選ばれる方が多くいらっしゃいます🏠✨
 
 
 
では、LDKが分かれた間取りにメリット・デメリットは

どんなものがあるのでしょうか...
 
 
 
まず、パターンとしては

●リビング・ダイニング・キッチンの全てを独立させる

●リビングを独立させ、ダイニング・キッチンは同じ空間

●リビング・ダイニングは同じ空間で、キッチンを独立させる

と分けることができますね!
 
 
 
① 独立型
 
 
 
まずは、全ての部屋に間仕切りをして独立させるタイプ。
 
 
 
家具の置き場なども考えて、ある程度の広さは必要ですが

それぞれを別に使うことが出来るため

来客が多いご家庭には、向いていますね。
 
 
 
別に客間を作る必要もなくなります。
 
 
 
② リビング独立型
 
 
 
こちらも、来客時には便利な間取りですね。
 
 
 
また、キッチンとダイニングが同じ空間にあることで

配膳や片づけを楽に行うことができます😊
 
 
 
また...

リビングから生活感をなくしたい

リビングは、寛ぎのスペースとして使いたい
 
 
 
という方にも◎ですね✨

ファミリークローゼットの良しあし?

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、最近人気の「ファミリークローゼット」についてです(o^―^o)
 
 
 
2080441_s.jpg


ファミリークローゼットとは...?
 
 
 
家族全員分の衣類を収納するクローゼットのことです。
 
 
 
各部屋にクローゼットを設置する場合に比べて

以下のようなメリット・デメリットがあります🏠
 
 
 
メリット
 
 
 
① 動線が短くなる
 
 
 
大きなメリットの一つ目が家事動線・生活動線が短くなるため

家事の時短や、生活の快適さにつながるという点です!
 
 
 
例えば、脱衣所や洗濯物干し場の隣に

ファミリークローゼットを設置すれば

洗濯作業の、洗う→干す→取り込む→畳む→片づけるの工程を

最短の動線で終わらせることが出来ますね😊
 
 
 
家事は一人でやることが多い💦

とにかく、時短にしたい!
 
 
 
という方にお勧めです😊
 
 
 
他にも、リビングの近くに設置すると

帰宅後に、わざわざ自室に行く必要がないため

リビングに取り合えず置いておく...

という事がなくなり、リビングが衣類で散らかりにくくなります。
 
 
 
② 着替えのサポートが簡単
 
  
  
まだお子さんが小さいと、

お子さんの衣類をどこに片づけておくか迷いますね。
 
 
 
子供部屋に置いておいても

自分で選んだり着替えたりが出来ないと大変💦
 
 
 
そんな場合は、和室の横にファミリークロゼットがあると

和室を着替えのスペースとして使えるので良いですね。
 
 
 
デメリット
 
  
  
① ある程度の広さが必要
  
  
  
家族構成にもよりますが

家族全員分の衣類を片づけておくとなると

やはり、それなりのスペースが必要です。
 
 
 
また...

クローゼットの中に着替えスペースも作るのか?

ウォークインクローゼットか、ウォークスルークローゼットか?
 
 
 
によっても、必要な広さは変わってきます。
 
 
 
着替えのスペースまでは確保できないという場合は

和室の横に設置するのもいいですし...

広さが優先ならウォークイン、

動線の確保が優先ならウォークスルークローゼットが向いています。
 
 
 
② 湿気対策
 
 
 
特に、脱衣所の横に設置したい場合は

湿気対策も同時に考えておくほうが良いでしょう。
 
 
 
窓を取り付けるなどの、換気が重要になります💦
 
 
 
③ 子供の成長に合わない?
 
 
 
小さい頃はとても便利ですが

お子さんが大きくなると、プライバシーを尊重してあげたいですね。
 
 
 
着替える際には鍵をかける必要も出てくるかもしれませんし、

結局、お子さんの衣類だけは子供部屋にお引っ越し...

という状況になるかもしれません。
 
 
 
5年後、10年後のライフスタイルの変化についても

考えておきたいですね。
 
 
 
 
現在、家事ラク動線の一つとしても人気のファミリークローゼットですが...
 
 
 
どのように使うか?いつまで使うか?など

しっかりと、ご家族のライフスタイルを考えながら選びたいですね😊

吹き抜けのメリットデメリット

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
 
先日、「吹き抜けって実際はいいですか?良くないですか?」
 
 
というご質問を頂きました🏠
 
 
 
そこで今回は、吹き抜けのメリット・デメリットを

簡単にご紹介いたします(o^―^o)
 
 
I様邸 (114).JPG
 
 
 
 
吹き抜けって明るく開放的なイメージがありますよね🏡✨
 
 
 
「家づくり」の際、吹き抜けを取り入れたいと思う方も

多いのではないでしょうか?
 
 
 
~メリット~

・家の中が開放的になる

・上階の窓から光を取り込むことが出来て、室内が明るくなる

・家族の気配を常に感じられる
 
  
  
他にもたくさんのメリットがあげられると思いますが

まずは、上記のようなものがあります。
 
 
 
また、リビング階段と吹き抜けを一緒に作ることで

更に雰囲気を変えて楽しむことも出来ますね💪
 
 
 
~デメリット~

・2階のスペースが削られる

・高い場所の掃除や電球交換など、メンテナンスが大変になる

・音が響いて筒抜けになる
 
  
  
空調が効きにくくなるというデメリットもあるため

リビングに吹き抜けを作る際には

天井にファンを付けることも検討してみると良いですね。
 
 
 
 
 
おしゃれな「家づくり」をするうえで、

吹き抜けの有無は大きいものです。
 
 
 
判断が難しいからこそメリットとデメリットを

しっかり踏まえて頂いた上で「家づくり」のプロに相談しながら

納得出来るものにしていきましょう😊

リビング階段のある家

こんにちは、広報の福島です。
 
 
 
今日は、「リビング階段」についてご紹介します(o^―^o)
 
 
NUEJ5677.JPG
 
(出雲市注文住宅K様邸)
 
 
 
リビング階段とは、リビングの中に階段がある間取りの事です。
 
 
 
二階に上がるためには、必ずリビングを通らなければいけない為

家族が顔を合わせやすいというメリットがあります。
 
 
 
お子さんが大きくなった時の事を考えて

リビング階段を採用される方は多いですね🏠
 
 
 
他にも...
 
 
 
視界が広くなるため、リビングが広く感じる

階段がアクセントになることで、オシャレな雰囲気になる

吹き抜けとの相性が良い

上下階でのコミュニケーションがとりやすい
 
 
というメリットがあります😊
 
 
IMG_5625.JPG

(雲南市注文住宅K様邸)
 
 
↑階段横に格子を付けると、部屋の雰囲気も変わりますね🏠
 
 
 
ただし、メリットがあればデメリットもあります💦
 
 
 
来客中など、プライバシーの確保が難しい

臭いや音が、上下階に伝わりやすい

寒さ対策が必要
 
 
 
特に、寒さに関しては断熱材でしっかりと

家の性能を高めておく必要があるでしょう。
 
 
 
 
リビング階段と言っても、様々なものがあります🏠
 
 
 
「リビング階段を作りたい!」
 
 
 
と思ったら、ご家族のライフスタイルに合った間取りを考えながら

取り入れていきたいですね😊